2021.12.20
ウレタン防水工事の特徴
防水工事には多種多様な種類がありますが、中でもポピュラーなのがウレタン防水工事です。
ウレタン防水工事はどのような特徴があるのでしょうか。
ウレタン防水工事は、その名の通りスポンジやタイヤにも使われているウレタン素材を用いた防水工事です。
防水工事で使用するウレタンは、液状のウレタン樹脂で被膜によって雨水の侵入を防止することができます。
また、液状のウレタン樹脂を使っているため、どんな形にも隙間なく対応することから場所を選ばない使い勝手のいい防水素材と言えます。
加えて、ウレタン防水工事は価格も比較的安価で済み、施工の期間を考えると、短時間で済むことができるというメリットがあります。
一方で、ウレタン防水工事のデメリットとして液体を職人が手作業で塗っていくという行程となるため、場所によってムラが出てしまう可能性があります。
均一に塗るためには技術が必要となるため 職人の 腕に左右されることも言えるでしょう。
ウレタン防水工事の耐用年数はおよそ10年ほどと言われており、長い年月で風化してしまうとトップコートと言われる保護材がひび割れを起こしてしまうこともあります
劣化の程度が少ないほど修復にかかる費用が安価となるため、定期的な メンテナンスを行うことがおすすめです。
株式会社郷原ではウレタン防水工事も請け負っています。